.I / 開発中

.I

AIで考えたことを、次の一歩へ。.Iは、異なるAIの視点を比べ、人が採るものを選び、行動の前に確認できる自分専用の実行ホームです。

.Iの現行ワークスペース。ClaudeとGrokの役割別応答を並べ、採用や統合を選べる画面。
現行Webビルドは確認できますが、.Iは現在開発中です。Web prototype / 2026

概要

チャットの先まで、ひとつながりに。

答えを得ることは、始まりにすぎません。.Iは、考える、選ぶ、確認する、次へ渡すという流れを、一つの場所で扱うために作っています。

  1. 01

    異なる視点を、同じ場所で見る

    現行試作では、ClaudeとGrokの役割別応答を一つのワークスペースに並べています。

  2. 02

    採るものを、自分で決める

    どちらかを採用する、主担当を替える、二つを統合する。最終判断をAIに預けません。

  3. 03

    行動の前に、いったん止まる

    影響のある操作は、リスクと確認要否を見てから進める設計を試しています。

現在地

いまできることと、目指していること。

現行プロトタイプ

  • ClaudeとGrok、二つの役割別応答
  • 採用、再生成、主担当の切り替え、統合
  • ブラウザ内の会話履歴とAgentGSTへの引き渡し

プロダクトの方向

  • その人の意図を中心にしたPersonal execution OS
  • 整理、現実確認、制作、統合を担うAIチーム
  • 許可された行動と、その理由を次の判断へ残すこと

公開中の画面は開発途中のWeb試作です。完成した正式版ではありません。

役割

同じ答えを増やさず、見る役割を分ける。

役割名は製品の設計方向を示します。現在のWeb試作は、ClaudeとGrokの二つの応答と.Iの採用・統合操作から始めています。

Organize

GPT

問いを整理し、日常的な一次回答をつくる役割。現行ワークスペースでは未実装です。

設計目標

Scout

Grok

別の角度から現実性や変化を見る役割。現行ビルドでは役割別の応答枠を試作しています。

試作中

Build & write

Claude

設計、文章、コード、作るための道筋を考える役割。現行ビルドの主応答として試作しています。

試作中

Integrate

.I

人の意図を基準に、採る視点を選び、統合し、次の行動へ渡す役割です。

試作中

許可と記憶

進める前に確認し、次の判断へ残す。

AgentGST / 現行試作

影響のある行動の前に、人を置く。

AgentGSTの試作では、次の行動を低・中・高のリスクに分け、確認が必要か、どの方針で止めるか、どんな監査記録を残すかをプレビューします。

現在は実行判断の流れを確かめる段階です。外部送信、公開、支払い、削除などを自動実行できるという説明ではありません。

Memory / 開発中

次の判断を、ゼロから始めない。

選んだ内容だけでなく、何を材料にし、どの視点を採り、どこで止めたかを次へ渡すことを目指しています。

現在の会話履歴はブラウザ内に保存されます。端末をまたぐ永続的なMemoryやProfileは、現在利用できる機能ではありません。

.Iの中

一つのプロダクト、その中にある能力。

すべてが同じ完成度にあるわけではありません。現在の状態とともに公開します。

01

.I Home

入力、役割別の応答、採用・統合、次の引き渡しをまとめる中心のワークスペース。

現行試作
02

AgentGST

行動のリスク、確認要否、方針、監査プレビューを扱う許可のレイヤー。

現行試作
03

Signals

AIラベル付きの材料を、自分への意味と次の行動へ整理する薄いシグナル面。

デモ
04

Memory & context

現在はブラウザ内の会話履歴と文脈。永続的なMemory/Profileはこれからの範囲です。

開発中
05

Codef

作りたいものを質問と仕様へ変える入口。生成、公開、Deployは現在提供していません。

Preview
06

.I Store

作ったものを公開・配布する将来の面。現行の.I機能ではありません。

Later

現在の開発

いま確認できる更新。

.I / 開発中

答えを増やすためではなく、次の一歩を決めるために。

現行ビルドで、進行中のワークスペースと許可の体験を確認できます。

現行ビルドを開く